1kgの食物の中に含まれるカリウム40の放射能の量

ビール:10ベクレル/白米・食パン:30ベクレル/牛乳:50ベクレル/魚・牛肉:100ベクレル/生ワカメ・ほうれん草:200ベクレル/ポテトチップ:400ベクレル/干ししいたけ:700ベクレル/干物:水分が殆ど無いので、1kg当たりの放射能は多くなります。

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http://item.rakuten.co.jp/kiki-mimi/radium-w01/

日常生活の中での放射線

私たちの日常生活では、自然放射線と人工放射線を受けていますが、放射能が年間52ミリシーベルト※(放射線の単位)以下であれば、それ程の危険はないとされています。

  • 自然の放射線(一人当たり/年間):2.4ミリシーベルト
    • 内訳:宇宙から0.4ミリシーベルト/大地から0.5ミリシーベルト/食物から0.3ミリシーベルト/呼吸から1.2ミリシーベルト(主にラドン)
    • 航空飛行機旅行(東京-NY往復):0.2ミリシーベルト
  • 人工放射線
    • 胸部エックス線コンピュータ断層撮影検査(1検査当たり):6.9ミリシーベルト
    • 一般公衆の線量限度(年間)※医療は除く:1.0ミリシーベルト
    • 胃のエックス線集団検診(1検査当たり):0.6ミリシーベルト
    • 胸のエックス線集団検診(1検査当たり):0.05ミリシーベルト

http://nippon-radium.info/about03.html

http://item.rakuten.co.jp/kiki-mimi/radium_yu_10_p10/

「放射線」と「放射能」の違い

「放射線」は、原子核から出てくるエネルギーそのもの。
「放射能」は、放射線を出す能力。
例>懐中電灯に例えると…懐中電灯の光を出す能力が「放射能」、懐中電灯から出る光が「放射線」、懐中電灯自体が「放射性物質」

http://item.rakuten.co.jp/kiki-mimi/radium_yu_17/

放射線とは?

原子の中心にある原子核には、2種類あります。

  1. 安定した状態のもの
  2. エネルギーがあり余って不安定な状態なもの

1.のような状態の原子核は、あり余ったエネルギーを出して安定した原子核に変わろうとします。
この時に出すエネルギーが「放射線」です。

放射線4種類

図のように放射性の性質によって、通り抜けるレベルが異なります。

http://radiumlife.info/about03.html

http://item.rakuten.co.jp/kiki-mimi/radium_mb/

ラジウムと放射線

「みかげ石」には、ウランやカリウムなどの自然放射性物質が多く含まれているため、このような地質からは放射線が多く放出されています。
日本では、中部地方の山岳地帯で直接地表に露出しているところが多いため、放射線強度が強くなっています。
つげ石材株式会社の拠点である岐阜県中津川市蛭川地区で採れた「ひるかわみかげ石」は、含有率の高いラジウム(Ra)が含まれ、屈指の放射能泉(ラジウム温泉)湧出地帯となっています。
中津川市蛭川周辺では癌による死亡者数が少ないというデータがあります。

乳がん10万人あたり死亡率(平成11年〜平成19年)
H.11 H.12 H.13 H.14 H.15 H.16 H.17 H.18 H.19
全国 7.1 7.4 7.7 7.7 7.8 8.4 8.6 8.9 9.1
中津川市 3.6 3.6 5.4 3.6 1.8 3.5 9.4 8.2 5.9

乳がん10万人あたり死亡率

http://radiumlife.info/about02.html

http://item.rakuten.co.jp/kiki-mimi/radium_sheet_gifu-u/

ラジウムの療法

強直性脊髄炎、慢性多発性関節炎(関節リュウマチなど)、変型性関節症、関節痛五十肩、関節のこわばり、変型性脊髄症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、神経痛、筋肉痛、うちみ、くじき、運動麻痺、歩行損傷後のリハビリ、老人性疾病、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などに効能があるとされています。
また、低線量放射線の有益な効果として、発育の促進、成長率の増加、生殖機能の向上、疾病への抵抗力の増加(痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚炎、慢性婦人病など)、外傷への抵抗力の増加、放射線への耐性の増加、寿命の延長などにも期待されています。

ラジウム温泉とは?

ラジウム温泉とはラジウム鉱やウラン鉱が水に分解して発生したラドンガスを含んだものを指します。
ラドンは温泉湧水後、再び気化し入浴等によって体内に吸入されます。
主に、肺から吸収され血液に入って全身に送られ、脂肪の多い内分泌腺・神経鞘などに取り込まれます。
人体に入っても3〜4時間で全量が排出され、体内に蓄積されません。
しかし、ラドンガスはアルファ線を出す放射線(空気中を数センチしか飛べず、薄い紙で止められる放射線)で、2〜3日で水から消えてしまうものであり、従ってラジウム温泉と称していても 湯を循環させているところはラドンは全く消えてしまっており、ここをラジウム温泉というべきではないと考えます。

  • ラドンの吸入による体内部被爆線量…1.3マイクロシーベルト/h
  • 自然放射線源から受ける年間被爆線量の世界平均値…2.4マイクロシーベルト/h

ラジウムとは?

ラジウム石は、自らエネルギーを放出しており、ラジウムが水に透過されるとラドン※などの気体元素が発生します。
※ラドンとはラジウムが崩壊してできる元素で、自然界に存在する放射線源のひとつ。常温では気体。科学的には無反応。水によく溶け、脂質にも比較的よく溶けます。
微量のラドンは体内に入ると、細胞が刺激され、毛細血管が拡張して新陳代謝が向上し、免疫力や自然治癒力を高めるといわれています。
また、ラドンに強く影響される臓器には、肺がん、骨髄・肺・乳房が挙げられます。

中津川産の国産天然ラジウム鉱石を使った安心のラジウムをご紹介

岐阜県中津川は日本国内有数のラジウム産出地です。近年、放射線治療が注目されており、ラジウムの人気が高まっています。しかしラジウムについて、正しく理解されている方は多くありません。また効果に疑問のある売り方をされている類似品が多いことも事実です。そこで正しくラジウムをご理解いただき、安心して安全にお使いいただくため普及協会を立ち上げました。